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2019.07.01

焦茶個展「HELLO HELLO HELLO」開催レポート

こんにちは。pixiv WAEN GALLERY運営スタッフです。
pixiv WAEN GALLERYでは6月14日(金)より、焦茶個展「HELLO HELLO HELLO」を開催中です!
このレポートでは開催の様子をお伝えいたします。

これまで本人が手がけた作品から40点ほど厳選し、最大2m以上の大サイズで展示を行いました。開催期間中は本人も在廊し、サイン会やイラストドローイングなども披露し、来場者にとってもとても貴重な機会にもなってます。

それではそんな焦茶さんの初個展の様子をご紹介いたします!



焦茶さんの世界を探索!
会場の入り口には5月27日に公開されたイラスト『界面』のパネルが横2mという大サイズで待ち構えてます。こちらのイラストは解像度1200dpiという超高精細で描かれており、このサイズで出力されていても全くノイズがありません。

焦茶さん曰く「書き出しボタン押したら散歩してコンビニに行って、戻ってきたら(イラストの保存が)終わってます」とのことで、非常に制作コストがかかっている作品となってます。

https://twitter.com/BARD713/status/1132962869383839744





向かって左にはこれまでの作品がぎゅっと濃縮されて展示してます。左側はオリジナル、右側には版権作品が中心です。これらはすべてパネルとして出力されており、天井から床まで一面のイラストにはただただ圧倒されます。ちなみに今回の展示のためにギャラリーの壁紙はコンセプトカラーの赤に変更したそうです。





少し奥に進むと今度は青い壁に横1.8メートルの大きなパネルが貼られています。普段はPCのモニタを通して見る作品もギャラリーでは何倍もの迫力。この体験は会場でしか味わえません!

焦茶さんの得意とする横長ワイドのイラストはこの展示方法にとてもマッチしているとあらためて感じる筆者でした。





そのままギャラリー奥に行くとこちらも縦2メートルはある巨大タペストリーが展示されてます。こちらの作品は焦茶さんによるサインが入れられ、1点物アイテムとして販売されるそうです。





タペストリーは柱にも。イラストがぎゅっと濃縮された空間です。



入り口を入って右側にもタペストリーがあります。こちらは横2メートル超の一番大きなイラスト。今回の個展のサブビジュアルとして展示してあります。





ギャラリー奥(タペストリーの隣)には展示作品にもなっている複製原画とキャンバスアートを受注生産で購入することができます。焦茶さんの色合いやこだわりを再現したとても発色の良い印刷です。







これまで発行したイラスト集も閲覧ができ、販売してます。さらに今回個展のために制作された新作もラインナップ!64Pフルカラーという大ボリュームに、ファンなら必ずゲットしたい作品です。





オープニング時は平日のお昼にもかかわらず行列もできてました!



また、焦茶さんはギャラリー周辺に泊まり込み、土日の人の多い時間帯にアナログ、デジタルでのライブドローイングを披露!描かれたイラストはそのままギャラリーで展示、販売されます。









オープンから3日間は連日在廊し、色紙はみるみる増えていきました。









いかがでしたでしょうか? 焦茶さんお世界観が濃縮された展示空間、会期終了まイベントも実施しているので是非足をお運びください!

少しでも興味を持った方は2019年6月14日(金)~7月3日(水)の間に「pixiv WAEN GALLERY」にいらしてみてはいかがでしょうか?

 

▼焦茶個展「HELLO HELLO HELLO」EXHBITHON概要
https://pixiv-waengallery.com/exhibition/cogecha_hellohellohello/

▼焦茶個展「HELLO HELLO HELLO」グッズ一覧
https://pixiv-waengallery.com/catalog_goods/?archive=1266